外国人の方々にとって日本の教育機関に対する人気は高く、多くの留学生が日本の大学や短大、専門学校への進学を強く希望しています。
しかし、留学生たちはそれらの学校で専門教育を受ける前に、授業内容を理解するための日本語を学ばなくてはなりません。
そのような外国人留学生に対し、「専門学校」という制度上の特色を活かし、より実践的で質の高い多様な日本語教育を実現しようと設立された団体が、『全国専門学校日語教育協会(略称:全専日協)』です。
全専日協は、日本の学校教育法で専門課程として日本語学科を設置している専門学校の有志によって運営されており、現在は全国で27校が加盟しております。
会員校は緊密な連携を取りながら教材や教育指導法の研究を重ね、日々の授業に反映させているほか、日本語教育に関わる国際交流事業や会員校の在学生による日本語弁論大会といった活動も活発に行っています。
さらにそれらの実績により、留学生たちの期待に応えるとともに、日本語教育における国際的信頼をも獲得しつつあります。
私ども全専日協は、今後も留学生たちが安心して入学できる教育施設として、さまざまな活動に力を入れていきたいと考えております。
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| 協会名 | 全国専門学校日語教育協会 (The National Association of Colleges forJapanese language Education) |
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| 設 立 | 1995年4月 |
| 住 所 | 事務局 〒151-0053 東京都渋谷区代々木1-58-1 石山ビル6F (社)東京都専修学校各種学校協会内 |
| TEL | 03-3378-9601 |
| FAX | 03-3378-9625 |
| URL | http://www.nacje.jp |
| 会 長 | 大沼 淳 |
| 会員校数 | 27校(2010年8月 現在) |